5月14日 立憲民主党不妊治療に関するワーキングチームは、厚生労働省子ども家庭局母子保健課へ、不妊治療にかかる実態調査における以下の項目について要請しました。

1.保険適用に向けた課題整理のための国際比較を含む調査研究

2.医院・クリニックの不妊治療の治療内容、治療技術・水準、医療費等の実態調査

3.男性不妊および男性不妊治療をめぐる医院・クリニックの治療内容、治療技術・水準の実態調査

4.特定不妊治療費助成の拡充の効果

5.職場の理解と支援策の有無などの実態

6.自治体の取り組み

7.意識調査

8.学校教育(小中高、及び大学)における不妊、身体のしくみについての教育の実態調査

9.コロナウイルス感染症の影響  

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