質問主意書とは、本会議や委員会で総理大臣をはじめとする閣僚に直接質問するのと同じように、衆議院議長名で内閣に文書で質問することができる制度です。初の特別国会ながら、山川百合子は2017年12月6日に、「日米同盟の歴史と法的根拠に関する質問主意書」を提出。同月15日付けで、内閣総理大臣 安倍晋三名で答弁書が返ってきました

質問主意書はこちら(衆議院サイト:質問本文情報)、答弁書はこちら(衆議院サイト:答弁本文情報)より、ご覧になれます。

山川百合子の質問主意は、日米同盟を1902年に締結された日英同盟との比較の中で、その歴史的・法的根拠を政府に問い質し、外交安全保障についても米国に追随する政府が、思考停止状態から覚醒することを促すことでした。政府の答弁は、「お答えするのは困難」という中身でしたが、引き続き政府の姿勢を正して参ります。

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