埼玉県議会議員 山川百合子

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だれもが大切にされる 輝く未来を切り拓く。

 戦後70年続いた社会秩序も政治も閉塞感が強く、国民の切実な必要や要求に政治が応えられぬまま、私たちの生活はなかなかよくなりません。県議として活動していても、古い政治文化や因習が息苦しいと感じても参りました。
 私はインドネシアで搾取され続けていた人々が、正当な収入を得て、経済的に自立できるように、現地で通算2年間彼らと共に働いた経験があります。人間が自らの可能性を100%開花させることを阻む力を「構造的暴力」と政治学者ヨハン・ガルトゥングは呼びましたが、洋の東西を問わず、この構造的暴力が日本にも存在していると私は感じています。
 私の政治家としての使命は、「だれもが大切にされる」社会をつくること。国民が国のためにあるのではなく、国民のために国があるのだという信念から、「武力によらない平和をつくる」ことです。そして、そんな社会を基盤にしてこそはじめて、私たちは「輝く未来を」切り拓くことができるのだと思います。
 地元 草加・越谷の皆様の声を私に聞かせて下さい。

民進党埼玉県第3区総支部長
埼玉県議会議員
山川 百合子

昨年の議会活動とこれからの抱負

昨年を振り返って

政治については大きなふたつの出来事があったと思います。
ひとつは埼玉県議会議員と埼玉県知事の選挙がそれぞれ行われ、新たな任期が始まりました。
私達民主党無所属の会は女性議員が最も多く所属する県議会の第二会派として、再結成いたしました。
もうひとつは国民の大きな関心事であった安保法政の課題です。大多数の国民が議論が十分ではないと感じる中、強行採決されました。立憲政治と平和主義を守りたいという思いの国民が世代を越えて子育てをしているママ達までもが思いを行動につなぎました。

県議会での動き

県議会、知事ともに改選後の新たな枠組みの中で二元代表制の車の両輪とも言われる知事と議会の両方の関係を模索して健全なチェックアンドバランスの中で県政を推進して行くための体制作りに時間を要したという印象を持っております。

今後の取組みについて

私達は埼玉から日本全体に発信していく取組みの実例を作り出していきたいと思っております。723万人の人口を抱え、都市部から山間地域まで豊かな県土を持つ埼玉県です。この埼玉で地域の実情に対応した先進的な課題解決策や改善策を県民と行政が一体となって作り出していく。福祉や医療、教育をはじめ身近な課題解決に繋がる埼玉での先進事例が国全体を動かしていくような積極的な取組みをしてまいりたいと思っています。
13人の所属議員がそれぞれの地域で県民の皆様の切実な課題に応えていかれるように誠心誠意心を込めて取り組んでまいります。ぜひ、地域で選出されている私達の仲間にお気軽にご相談頂ければと思います。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

テレビ埼玉で、新春インタビューを受けました(テレたま 元旦10時15分~10時30分放送)

テレビ埼玉で、新春インタビューを受けました(テレたま 元旦10時15分~10時30分放送

新しい年の幕開けを迎えて

新年明けましておめでとうございます。
草加の名勝・綾瀬川と松並木から臨む、初日の出で、新しい年を迎えました。
旧年中は、ひとかたならぬご厚情を賜り、誠にありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願い致します!
2016年が、皆様にとって健やかなる一年となりますように、皆様の声を私に聞かせてください。こちらのご意見フォーム、またはメールやファックスにてお気軽にコメントをお寄せください。

埼玉県議会議員  山川百合子

2016年 草加松並木元旦ラジオ体操より

2016年 草加松並木元旦ラジオ体操より

女性大集合

12月議会が閉会しました。会派の女性議員と(上) 山尾しおり衆議院議員による政治スクール(下) で参加くださった方々も、終った時は「参加して良かった!」と言ってくださいました

会派の女性議員と

会派の女性議員と

2015年9月4日オール埼玉総行動大宮

山尾しおり衆議院議員による政治スクール

安保関連法案反対(2015年9月)

安保関連法案が、参議院でも強行採決されようとしています。駅頭を中心に、廃案に向けた街頭活動、国会などでの集会への参加してきました。これまでにない各層の国民が反対の声をあげているにも関わらず、この事態にまでなってしまっていることに、深く憤っています。

憲法違反である法律を制定することは、立憲主義の日本では許されません。総理自身が、国民の理解を得られていないことを認めているのに、それでも強行しようとしています。
「日本の安全のために、抑止力を強くしたい」と言うけれど、この法案を制定することで、むしろテロの驚異にさらされることになるはずです。今、世界中でおこっているテロは、武力によって抑止することは出来ません。
中学校の時に学んだ、日本の立憲主義、民主主義、平和主義を壊してはなりません。

>>安保関連法案について詳しく書かれた「せとけんブログ」は右のバナー又はこちら

2015年9月11日草加駅前にて山川百合子県議の朝のスピーチ

2015年9月11日草加駅前にて山川百合子県議の朝のスピーチ

2015年9月4日オール埼玉総行動大宮

2015年9月4日オール埼玉総行動 大宮

2015年9月1日安保関連法案は憲法違反デモ

2015年9月1日デモ 安保関連法案は憲法違反

平成27年8月9日は埼玉県知事選挙

埼玉県知事選挙は、8月9日投開票です。
上田清司候補の再選に向けて、民主党県議団一同、各地域で懸命に取り組んでいます。
7月31日には、草加駅東口にて、街頭演説会を行いました。約350名の市民の方々 が、上田清司候補の12年の実績、そして2025年を見据えた政策提言に耳を傾て下さいました。
また、8月6日には、浦和にて民主党による上田清司個人演説会を開催。
緑地に「でたい人より だしたい人」のキャッチフレーズをみかけたら、上田清司候補の陣営です。
どうぞよろしくお願いいたします。

上田知事を囲んで、集合写真

上田知事街頭演説会写真

上田知事を応援する写真

皆さんの声が届く県議会へ(2015年7月)

民主党・無所属の会、会派集合写真

改選後、二人の仲間が新たに加わり、民主党・無所属の会は第2会派としてスタートしました。所属議員それぞれが県民の付託に応えるべく、地域の声に耳を傾け、課題解決に誠意を持って取り組み、議会改革をさらに推進して参ります。
今議会は、私達の会派4割が女性の議員となりました(議会全体では1割です)。国に先んじてウーマノミクスを進める埼玉県だからこそ、会派としても議会の先頭にたち、生活実感に根差した課題にきめ細やかに対応していく決意です。忌憚のないご意見、ご要望などお寄せ下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。

民主党・無所属の会 代表 山川 百合子

6月定例会(2015年6月)

6月定例会では、一般質問に木村勇夫議員と新人の山根史子議員が登壇しました。木村議員は、「健康マイレージ制度」の導入、医療・介護体制の整備、また県民の墓地需要に県がどう応えるのか等、重要課題に熱心に取り組み、県の対応を求めました。山根議員は、病児・病後児保育の拡充や、女性を取り巻くハラスメント他、母親・女性の切実な声を代弁し、妊婦健診を受けずに出産している方の状況把握が行われることになりました。
「多選自粛条例」をめぐる議論については、知事が定例会を通じて終始一貫して県民の皆様に深くお詫びをし、不徳を自覚しながらも県民の負託に応える使命感から、県民のご判断を仰ぐ決意を表明したことを重く受け止めました。そして菅克己幹事長が、問責決議案に対し毅然と反対討論を行いました。是非、その様子をビデオ配信にてご覧ください。
また、憲法でも保障された県民の請願について、議員が本会議で意見表明する機会が制限されている現行の議会運営方針に抗議し、議長と議会運営委員長に、改善するよう強く求めました。

>>埼玉県議会ビデオ配信サイトへのリンクはこちら(平成27年6月定例会の7月10日を選んで頂き、3つ目の動画「動議に関する質疑・討論及び採決、閉会」の9分47秒付近に登壇します。)

山川百合子の心を込めた提案が実現!(2015年2月)

地域にもっと新しい命を!啓蒙冊子完成!
埼玉県内で婚姻届けを出すカップルに配布

冊子:ねがうときに「こうのとり」は来ますか?表紙写真

去年の予算委員会と本会議での議会質問で妊娠に関する正しい知識の普及を訴えてきましたが、この度、埼玉県発行の冊子『ねがうときに「こうのとり」は来ますか?』が完成、2月中に埼玉県の市・町に婚姻届を出すカップルに配布されることになりました。

>>親しみやすいマンガ形式の冊子(PDF)は画像をクリックまたはこちらよりダウンロードできます。

埼玉県議会 平成26年9月定例会一般質問:「妊活」のすすめ~「不妊」を乗り越えるために~

>>議会質問の要旨と冊子の概要が掲載された新規事業速報(PDF)はこちら

>>平成26年2月定例会 予算特別委員会での質問要旨はこちら

県政報告会、盛況にて終了いたしました(2015年2月11日)

 2015年2月11日(祝)に開催しました県政報告会では、大勢の皆様のご参加ありがとうございました。おかげさまで500人定員の会場が満員となり、ボランティアの皆様のご協力のもと、活気あふれた会となりました。心よりお礼申し上げます。
 また、上田清司知事におかれましては、お約束の時間を延長して山川百合子との心の通った対談にお付き合い頂き、ご来場になられた皆様も政治を楽しく身近に感じて頂けたのではないでしょうか。
 どうぞ引き続きのご支援ご指導賜りますようお願い申し上げます

県政報告会写真-山川百合子議員と上田埼玉県知事

県政報告会写真-司会役の瀬戸健一郎と山川百合子議員と上田埼玉県知事、横に手話通訳担当の方

オープニング写真-ウィングフラップのチア

新年を迎えて(2015年1月)

 2015年、新しい年がスタートしました。新たな一歩を踏み出すにあたって心に誓ったことは「今年は、尚一層女性の感性を大切にし、世の中の声なき声を聞き取り課題解決につなげていこう」ということです。

 昨年、地方議会をめぐって取り沙汰された課題の一つに、東京都議会での女性議員に対する心ないヤジ発言がありました。私自身も埼玉県の議会の場で、かつて同様のヤジを受けたことがあります。埼玉県議会は94名の定数ですが、女性の議員は5人しかいません。見過ごされがちな課題、多くの人が直面しているのに、政策決定をする側の理解が追い付いていない課題などは沢山あります。そのような光のあたりにくい現実に目を向け、「声なき声」に耳を傾け、上田知事との本音の議論と通じて様々な課題解決につなげていく活動をしていきたいと思っています。

 皆様の声を私に聞かせてください。こちらのご意見フォーム、またはメールやファックスにてお気軽にコメントをお寄せください。

埼玉県議会議員  山川百合子