埼玉県議会議員 山川百合子

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求める社会と取組み

だれもが大切にされる輝く未来を。

イラスト:ハートの中に人々、誰もが大切のイメージ 戦後70年続いた社会秩序も政治も閉塞感が強く、国民の切実な必要や要求に政治が応えられぬまま、私たちの生活はなかなかよくなりません。県議として活動していても、古い政治文化や因習が息苦しいと感じても参りました。
 私はインドネシアで搾取され続けていた人々が、正当な収入を得て、経済的に自立できるように、現地で通算2年間彼らと共に働いた経験があります。人間が自らの可能性を100%開花させることを阻む力を「構造的暴力」と政治学者ヨハン・ガルトゥングは呼びましたが、洋の東西を問わず、この構造的暴力が日本にも存在していると私は感じています。
 私の政治家としての使命は、「だれもが大切にされる」社会をつくること。国民が国のためにあるのではなく、国民のために国があるのだという信念から、「武力によらない平和をつくる」ことです。そして、そんな社会を基盤にしてこそはじめて、私たちは「輝く未来を」切り拓くことができるのだと思います。
 地元 草加・越谷の皆様の声を私に聞かせて下さい。

署名:山川百合子