






しなやかに、まっすぐ
「しなやかに、まっすぐ」。これは私自身の生き方であり、県議会議員、国会議員、そして草加市長として歩んできた政治人生のモットーです。時には柔軟に対応しながらも、本当に大切なものは見失わず、着実に前へ進んでいく。その思いを、この言葉に込めています。
変化が激しく、多様化が進む現代。
だからこそ市政運営の基本に「対話」を据え、市民の皆さま一人ひとりの多様な声に耳を傾けながら、しなやかに、そしてまっすぐに「だれもが幸せなまち」づくりを進めてまいります。
私は、だれもが大切にされていることを実感し、自分自身をかけがえのない大切な存在だと思えること、地域社会の一員としてまた国際社会の一員として身近な課題の解決に貢献できると実感できること、自らの力や可能性を発揮できること等は、幸せな暮らしにつながると考えています。そのために、子育て世代に選ばれるまち、教育に力を注ぐまち、高齢者や支援を必要とする方に優しいまち、若者が夢や希望を持って活躍できるまちを目指します。そして、その土台となるのが、市民の皆さまが主役となる「市民自治」です。
これからも対話を重ねながら、市民の皆さまとともに「だれもが幸せなまち草加」の実現に全力で取り組んでまいります。皆さまの想いやご意見を、ぜひお寄せください。どうぞよろしくお願いいたします。2026年10月 山川ゆりこ
政策POLICY
新·五大戦略+α
〜改革と発展の第二章〜
草加市みんなでまちづくり自治基本条例(みんまち条例)がめざす「だれもが幸せなまち」を土台に、
人と人が支え合い・つながり、命と暮らしを守り、高齢者の笑顔が広がり、こどもの未来を育てる。
草加に縁のある人・地域・企業・大学などの力を活かし、パートナーシップにより次の世代と未来につないでいく。
そのための5つのまちづくりと、それを実現する市政運営の基本姿勢(+α)です。
*掲げる項目以外についても、重要性、緊急性、必要性、実現可能性他、
様々な要素を判断しながら、スピード感と慎重さをもって真剣に取り組みます
各項目の詳細は+をクリックすると表示されます
1「人を支える・人とつながる」まちづくり
1高齢者の笑顔 元気で長生き
- 趣味や習い事、元気体操や認知症検診などを通じて、いつまでも元気に、自分らしく笑顔で暮らせるよう応援します。これからの人生を自分で考え、準備する「自分らしい人生設計」の支援も進めます
- 公民館や地域のつどいの場など身近な場所を活かし、世代を超えて集まる場所や、ご近所でつながれる場づくりを進めます
- 移動販売の拡充による身近な地域で買い物のできる環境づくりを進めます
- ご長寿や人生のお祝い事に心をこめて祝意をあらわす取組を推進します
2障がいがあっても地域で安心
- 障がい者の入所施設を整備し、ショートステイ等による緊急時対応やレスパイトケアを充実し、障がいのある方とご家族が地域で安心して暮らし続け、将来を描けるよう支援を継続します
3福祉をより身近に 安心で楽しく 担い手も大切に
- 市民のお困りごとに寄り添います。同時に、福祉現場を支える方々の想いを大切にしながら、現場の良好な関係性の維持・向上を目指します
- 成年後見体制を強化し、意思決定支援及び権利擁護を強化していきます
- 「福祉プラスのまちづくり」をますます元気に展開し、障がいのある人もない人も、こどもや高齢者も世代を問わず、だれもが楽しみながら関われるまちを目指します
- 包括的な相談体制やまちぐるみでの支援体制の強化で、一人一人の「できる」と「やれる」をつなげ「お互い様の助け合い・叶え合い」を目指します
- 年齢や立場を問わず様々な場面で陥りやすい孤独孤立への対策を推進します
2「こどもまんなか」まちづくり
1子育て世代をしっかり応援
- 妊娠期から学齢期まで切れ目なくこどもの育ちを応援するため、産前産後ケア、集いの場、保育(病児保育・育成保育を含む)、幼稚園、学童保育、こどもの居場所、ショートステイ、不登校支援など、こどもと保護者を総合的に支えます
- こどもの急な病気や、保護者の仕事・病気・育児疲れなど、「いざ」という時にも子育て家庭が孤立しないよう、病児保育、一時預かり、ショートステイ、トワイライトステイなど、家庭を支えるセーフティネットの充実に努めます
- 保育園や児童クラブを利用したい家庭が必要なサービスにつながるよう、地域ごとのニーズを的確に捉え、民間施設や学校など今ある地域資源も活かしながら、待機児童・保留児童対策を進めます
- 子育てサービスの充実と、申請手続のデジタル化・簡素化を進め、子育てしやすさを実感できるまちを目指します
- 子育てを総合的に応援していくために必要となる財源確保を含む環境整備にむけて、国・県の制度や民間の力、今ある施設なども活かし、担い手の確保とサービスの量・質の向上の両立を目指します
2こどもの未来を育てる
- こどもの声や視点をしっかり受け止め、「聴く」で終わらせず、市の政策やまちづくりに反映し、その結果をフィードバックしこどもたちの成長につなげます
- こどもがまちづくりの担い手として参加・挑戦できる「そうチャレ」や、こども自身のアイデアを形にする「そうかこどもファンド」「こども基金」などをさらに推進し、こどもの発想を実際にまちを動かす原動力につなげます
- こどもの権利を大切にする条例を制定し、こどもが安心して意見を言うことができ、困ったときには相談できる環境づくりを進めます
3こどもと家庭を支える
- 家族の世話を担うヤングケアラーや、経済的・家庭的な事情などから支援が届きにくいこどもにも目を配り、一人ひとりの状況に寄り添った支援をめざします
- 障がいや発達に心配のあるこどもとそのご家族が、乳幼児期から学齢期まで切れ目なく支援を受けられるよう、保育・療育・教育・福祉の連携を強め、一人ひとりの育ちを支えます
- 不登校のこどもたち一人ひとりの気持ちを大切にし、多様な学びの機会にむけて、教育・福祉が連携して取り組みます
4学び・体験・居場所を充実してこどもたちの可能性を拡大
- 外国語や異文化交流、自然・文化・仕事の体験など、教室の外にも広がる多様な学びや体験の機会を大切にし、こどもたちの可能性を広げます
- 学校教育における外国語の学びが充実するよう、ALTの全校配置を継続するとともに、より質の高い人材を安定的に確保できる仕組みづくりを進めます
- 学校や生涯学習施設のトイレの洋式化など、こどもたちが安心して学び、過ごすことのできる教育環境の改善を計画的に進めます
- 児童館、学校、公民館、公園など今ある地域の場所を活かし、こどもが放課後や休日に安心して過ごし、遊び、学び、人とつながることのできる居場所を広げます
- 地域、NPO、大学、企業などとも力を合わせ、こども食堂など地域の居場所や、こどもと一緒に出かけたくなる場所づくりを応援します
5若者の力をまちの力に!
- 中学生・高校生・大学生など若い世代が、地域活動やボランティア、まちづくりに参加し、自分たちのアイデアや「提言」を形にできる機会を広げ、社会参画体験の場をつくり、若者の力をまちを動かす原動力につなげます
- 進学、就職、仕事、家庭など、様々な悩みを抱える若者が孤立せず、自身の「居場所」や自分の役割を認識できるような環境づくりを進めます
3「命を守る」まちづくり
1草加市立病院の機能強化
- 「埼玉県のがん診療指定病院」として、身近な地域で必要ながん医療を提供します。医師会を始めとする地域医療機関や高齢者福祉施設などと広域な連携や救急受入体制を強化し、市民の命と健康を守り、安心を支える役割を継続するために、経営基盤の強化に取り組みます
- 地域の中核病院として大切な役割を守りながら、将来の医療需要や市の財政状況も見据え、これからの草加市立病院が担うべき機能と役割について丁寧に検討し、将来の方向性を示していきます
2水害・震災からまちを守る
- 国・県・周辺市町と連携して令和5年に立ち上げた「中川・綾瀬川緊急流域治水プロジェクト」を着実に実行します
- 事業者や他自治体との災害時対応の協定締結など、細やかな対策を継続して推進します
- 「災害関連死ゼロ」を目指し、医療関係者と医療救護訓練等で「いざ」に備えます
- 消防庁舎の建て替えを完成させ、市民の命を守る拠点の機能強化を図ります
- 猛暑・酷暑対策のひとつとして、公共施設の供用スペースを周知し、協力いただける民間事業者を拡大します
3インフラの適切な管理の推進
- 市民生活を支える道路・上下水道・建築物など、インフラの適切な維持管理にむけた対策を強化します。そのための財源確保に真剣に取り組みます
- 公共施設等総合管理計画の見直しにあたり、人口減少も見据えた中長期的な視点も含めた計画づくりを目指します
4体感治安の改善と日本の生活習慣の浸透
- 市民の皆様が感じる治安への不安を払拭するため、警察との連携によるパトロール等の強化、地域のご協力を頂きながらの防犯カメラの効果的な配置や地域の見守り・声かけなどを組み合わせ、まち総ぐるみで安全・安心の向上を図ります
- ごみ出しなどに代表される、日本の生活スタイル・社会のルールなどの生活習慣を浸透・定着させることのできるよう、外国籍の方に分かりやすい情報を丁寧に届けます
4「人・地域・世界、あらゆる資源がつながる」まちづくり
1資源(人・場所・もの etc)をつなげ、価値を引き出します
- 公民館や公共施設を、生涯学習と地域の拠点として人々が集い学びあう場としてさらに活かします
- 身近な公園や公共施設などを、地域の拠点として人のつながりを生み出す空間となるよう取り組みます。そのためにParkPFI導入など、公民連携でまちの資源を最大限に活用します
- 市ホームページやまんまる予約などのリニューアル、町会のICT化支援などを通じて、市民の情報収集や利便性を向上し、まちと人、人と人がよりつながりやすい環境づくりを進めます
- 市民・地域・企業・大学等とのつながり、一緒にまちをつくることを「面白い!」と感じ、ともに草加のまちを創ることに挑戦する職員を育てます
- 窓口やオンラインでの手続きを見直し、移動、待ち時間や書類などの負担を減らします。そのため、DX人材の育成や業務改善を進めます
- 大事な行政財産である学校施設を、放課後などの時間にこどもたちのために広く活用するための検討を進めます
2地域コミュニティを活かしながら地域のバランスのとれた発展
- 新田駅周辺-土地区画整理事業における駅前のにぎわいづくりを目指します
- 獨協大学周辺-「大学のあるまち」「学園都市」を目指し、学生がまちなかで集える居場所づくりを目指します
- 草加駅周辺-開宿400周年を機に、「歴史と文化」「駅前のにぎわい」「公園拠点のまち」を目指します
- 松並木周辺-草加駅周辺の取り組みと連動させながら、まつばら綾瀬川公園や草加松原遊歩道の活用の検討を進め、文化会館の今後のあり方を含め、地域の方針策定などの検討を進めます
- 谷塚駅周辺-西口での駅前・公園整備を進め、南東部の市民自治のまちづくりを応援します
- 南西部-ふれあいの里・文化センターを拠点とした、多世代交流型のまちづくりを展開します
- 北東部-SOKA Green Park Townをもとにした公民連携によるまちづくりを進めます
- 草加市が進めてきたリノベーションまちづくりのノウハウを、空き店舗にとどまらず住宅も活かしたコミュニティ活性化の推進に取り入れます
- 北西部・南東部-地域を活性化させる担い手や団体との連携や文化センター、コミセンなどを拠点としたまちづくりを進めます
3世界とつながる・グローバル人材を育成する
- こどもから大人まで、公共施設など身近な場所で英語などの外国語に触れ、コミュニケーションに挑戦できる機会をモデル的に展開します
- 異文化を経験することで自国のすばらしさ、自分自身の存在価値をみつめられ、「自己肯定感・自己有用感・他者理解」につながることも期待されます。留学や草加に来る留学生と日常的な接点を増やす取組を進めます
- カーソン市、安陽市との姉妹都市交流を進めるとともに、市制70周年にむけて、英語学習の可能性も広げる新たな国際交流や姉妹都市交流を進めます
5「今と未来をつなげる持続可能な」まちづくり
1稼ぐ力のパワーアップ
- ふるさと納税をより一層強化し、寄附額30億円超えを目指します
- ネーミングライツ、広告収入、様々な形の寄付など、歳入アップの様々な取り組みを進めるとともに、国、県の補助金の積極的な活用を進めます
- 市役所だけでは進めにくいまちづくりを機動的に進めるため、アコス、民間事業者、市民団体、まちづくり組織等と連携を広げ、まちづくりの推進体制の多様な可能性を検討します
2産業振興でまち全体に活力を
- 若者・女性をはじめとする多様な人材の起業・創業を支援し、変化する経済・社会情勢に応じて、企業の資金繰りを支援するなど、草加市内事業者の皆さんの事業展開を下支えします
- 「草加ナンバー」や「ふるさと納税返礼品」等の活用による草加市の認知度向上とともに、交流や来訪につながるシティプロモーションを展開します
- リフォーム補助金や市内製品販売促進補助金など、市内事業者を支援する補助金を継続し、国からの特別交付金については、物価高における市民の生活を支えることと市内事業者の支援の両面を合わせる方法を継続して進めます
- 事業者の設備投資等を促す施策を進め、税収の向上を図ります
3女性が安心して、自分らしく暮らし、挑戦できる
- 妊娠・出産、子育て、介護、健康、仕事など、ライフステージに応じた切れ目のない支援を進め、女性が自分らしい生き方を選択できる社会を目指し、メッセージの発信と丁寧なサポートを進めます
- 女性が地域やまちづくりの担い手として、自らの経験や能力を活かして活躍できる機会を広げます
- 不妊治療を選択する女性たち、ご夫婦の心によりそった支援を進めます
4公民連携と国の制度変更に柔軟に対応・企業会計における経営の健全化
- あらゆる分野で公民連携手法の導入を積極的に検討し、国の制度変更に迅速に対応することで、補助金など外部資金を積極的に活用していきます
- 市の歳入から企業会計等への繰出金については適正な範囲内にとどめるよう、経営基盤の強化を図ります
5草加の歴史と文化の今と未来
- 草加のまちが育んできた歴史・文化そして市民ひとりひとりの想いや貢献はまちの宝です。それらを記憶し次世代につないでいく取組を進めます
- 文化・芸術をまちづくりに活かすため、多様な人材との連携を進めます
6スポーツをもっと身近に楽しむ
- より多くの市民が身近な場所でスポーツを楽しめるよう、施設の使い方を工夫します。マルシンスポーツセンターでの熱中症対策と災害時の避難所として空調を整備します
- スポーツ推進地区の暫定整備をすすめ、ソフトボール場として利用できるようにします
7環境を守り、未来につなぐ
- 草加のシンボルでもある国の名勝「おくのほそ道の風景地 草加松原」を次の世代へ引き継げるよう、市民の皆様と共に守る取り組みを推進します
- 全国的な課題となっている桜の木の害虫対策に取り組みます
- ごみを減らし、資源として活かすことで、環境にやさしく、ごみ処理にかかる費用も抑える取り組みを進めます
5つのまちづくりのための+α
1飛び出す市長! まちに・職員のなかに飛び出します
2しなやかに動く市役所! 改革による強い財政基盤と、職員がさらに挑戦できる組織を目指します

実績ACHIEVEMENTS
だれもが幸せなまち
の実現に向けて
約27㎢のまちに、約25万人が暮らす草加市。
夢も悩みも、生活も価値観も、一人ひとり違います。
しかし、だれもが共通して願うのは、「このまちで暮らして良かった」と思える毎日ではないでしょうか。
私は2022年に、市民の皆さまと「対話」を重ねながら「だれもが幸せなまち・草加」を目指して歩み始めました。
子ども医療費の18歳までの無償化、草加こども基金の創設、SDGs未来都市への選定、市民とのタウンミーティング、
大学や企業との連携など、一つひとつの取組は、その多くが市民の皆さまのお声から生まれたものです。
この4年間に山川市政が行ってきた取り組みについて、主なものをご紹介します。
1高年者・障がい者・みんなの「つながる」福祉詳しく見る
- 福祉なんでも相談窓口を設置
- わたしのいきいき元気ノートを作成
- オレンジカフェ(認知症カフェ)を4か所拡充、ジャンプ教室9か所、生活支援体制整備としてのサロン31か所整備
- 草加市障害者相談支援センターみぬまを開設
- ふれあいの里の地域共生型施設への機能転換に向けた取組を開始
- 高年者補聴器購入費用助成事業を開始
- 精神障害者保健福祉手帳所持者を移動支援の対象に追加
- 孤独・孤立対策を推進
- おくやみコーナーを開設
- 重層的支援体制整備事業の推進
- 「福祉プラスのまちづくり」を本格始動
- その他
2「子育て・教育のまち」に関する取り組み
3命を守る!医療・防災・防犯詳しく見る
- いち早く能登(輪島・穴水)と熊本(八代)の災害支援代理寄附を実施
- 市立病院が埼玉県がん診療指定病院に指定(R8.4~)
- 市立病院に最先端手術支援ロボット「da Vinci(ダビンチ)」を導入
- 災害医療活動に関する協定を締結(市内医療機関、草加八潮医師会、草加市歯科医師会、草加市薬剤師会)
- 災害時相互応援協定を締結(茨城県古河市)
- 防災に関する協定を締結(東京都中古自動車販売商工組合・エートス協同組合・三井住友海上)
- 市内44か所に浸水センサを設置
- 家庭用防犯カメラの購入・設置費用を補助
- エネクルスポーツアリーナSOKAの空調整備
- マルシンスポーツセンターSOKAの空調整備(R9.1予定)
- 道路損傷等通報システムを導入
- その他
4「みんなでまちづくり自治基本条例」の想いをカタチに詳しく見る
- 獨協大学前<草加松原>駅西側地域の「学園都市構想」にむけ産官学5者による連携協定を締結
- 「SDGs未来都市」「自治体SDGsモデル事業」に県内初のダブル選定
- トライアル・サウンディングの実施(庁舎の活用実験として無料で開放)
- 草加市に今ある様々な資源を「つなぐ」ための組織づくり(つながり共創室・公民連携推進室)
- 「事業総点検」の実施
- 獨協大学、文教大学との連携事業の大幅拡充
- 木橋リノベーション事業協定を締結(ものつくり大学)
- 包括連携協定を締結拡充(文教大・日本薬科大・東京電機大・獨協大)
- 「柿木・青柳エリアグランドデザイン」の策定
- 谷塚そらまめ公園整備スタート
- 「飛び出す市長!」を実施(100回以上)
- その他
5「稼ぐ力」とみんなの「知恵と工夫」
新たな財源を生み出す!詳しく見る
- ふるさと納税 就任前との比較で約22億円の増!2年連続県内1位!
- 企業版ふるさと納税R5~7で約3000万円
- ネーミングライツ 令和6年度から順次拡大現在年間860万円
- クラウドファンディング型ふるさと納税令和5年度から開始 令和7年度末までの寄附総額約2,400万円
- 資金運用実績 就任前との比較で利子収入約6,100万円の増
- 市長の給与カット4年間で約830万円
- その他
山川ゆりこ
プロフィール

山川百合子
埼玉県草加市長(2022年10月就任)
元埼玉県議会議員 当選4回
元衆議院議員
夫は元草加市議会議員の故瀬戸健一郎
| こどもの頃の夢 | 開発途上国で働くこと、 大学の先生になること |
| こどもの時に好きだったこと | 外で遊ぶこと、 なんでもやってみること、 給食を食べること |
| 尊敬する人 | 河井道(女子教育に尽力)、 リンカーン(人民の 人民による 人民のための政治) |
| 今でも好きなこと | 映画鑑賞、(簡単な)踊り、山登り |
- 1969年 8月14日 草加市生まれ A型/しし座
- 1982年 草加市立草加小学校卒業
- 1985年 草加市立草加中学校卒業
- 1988年 恵泉女学園高等学校卒業
- 1992年 恵泉女学園大学英米文化学科卒業
- 1993年~ 1996年 英国イーストアングリア大学に留学
開発学専攻(ディプロマ)、英国ハル大学東南アジア研究(修士) - 1996年 トステム株式会社(現 株式会社LIXIL)
- 1997年 日本インドネシアNGOネットワーク
- 1997年~ 2003年 NGOピースウィンズ・ジャパン
- 2003年 埼玉県議会議員 初当選(以降4期連続当選)
- 2010年 草加市議会議員(当時)の瀬戸健一郎と結婚
- 2017年 衆議院議員 初当選
- 2021年 衆議院議員総選挙で落選
- 2022年 夫がすい臓がんで死去(享年59歳)
- 2022年 草加市長 初当選
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