だれもが幸せなまち
の実現に向けて
約27㎢のまちに、約25万人が暮らす草加市。
夢も悩みも、生活も価値観も、一人ひとり違います。
しかし、誰もが共通して願うのは、「このまちで暮らして良かった」と思える毎日ではないでしょうか。
私は2022年に、市民の皆さまと「対話」を重ねながら「だれもが幸せなまち・草加」を目指して歩み始めました。
子ども医療費の18歳までの無償化、草加こども基金の創設、SDGs未来都市への選定、市民とのタウンミーティング、
大学や企業との連携など、一つひとつの取組は、その多くが市民の皆さまのお声から生まれたものです。
スペースの都合上それら全てを掲載することはできませんが、
この4年間に山川市政が行ってきた取り組みについて、主なものをご紹介します。
1高年者・障がい者・みんなの「つながる」福祉
- 福祉なんでも相談窓口を設置
- わたしのいきいき元気ノートを作成
- オレンジカフェ(認知症カフェ)を4か所拡充、ジャンプ教室9か所、生活支援体制整備としてのサロン31か所整備
- 草加市障害者相談支援センターみぬまを開設
- ふれあいの里の地域共生型施設への機能転換に向けた取組を開始
- 高年者補聴器購入費用助成事業を開始
- 精神障害者保健福祉手帳所持者を
- 移動支援の対象に追加
- 孤独・孤立対策を推進
- おくやみコーナーを開設
- 重層的支援体制整備事業の推進
- 「福祉プラスのまちづくり」を本格始動 他
2「子育て・教育のまち」に本気で取り組みます
「子育て支援」
- 子育て支援自動販売機を草加マルイに設置
- 草加市こども基金を創設
- こども医療費を18歳まで無償化
- 病児・病後児保育を開始(R9.1~予定)
- 家族の小さな記録帳を作成
- 利用者からの希望を受け、児童クラブで夏休み期間の有料弁当提供を試行
- こどもの声を聴く仕組み「そうチャレ」の実施
- 市営総合運動場(青柳)の無料開放を開始(R6.1~)
- こどもの想いを実現する仕組み「そうかこどもファンド」の取組開始 他
「確かな学力」と「世界につながる教育」
- AI英会話アプリの導入で会話力の習得
- こどもたちの居場所・夏休みの学習スペースを市内全域にオープン
- 中高生の居場所『LIBCHILL』をオープン
- 栄中学校の建て替えに向けた事業を推進 他
3命を守る!医療・防災・防犯
- いち早く能登(輪島・穴水)と熊本(八代)の災害支援代理寄附を実施
- 市立病院が埼玉県がん診療指定病院に指定(R8.4~)
- 市立病院に最先端手術支援ロボット「da Vinci(ダビンチ)」を導入
- 災害医療活動に関する協定を締結(市内医療機関、草加八潮医師会、草加市歯科医師会、草加市薬剤師会)
- 災害時相互応援協定を締結(茨城県古河市)
- 防災に関する協定を締結(東京都中古自動車販売商工組合・エートス協同組合・三井住友海上)
- 市内44か所に浸水センサを設置
- 家庭用防犯カメラの購入・設置費用を補助
- エネクルスポーツアリーナSOKAの空調整備
- マルシンスポーツセンターSOKAの空調整備(R9.1予定)
- 道路損傷等通報システムを導入 他
4「みんなでまちづくり自治基本条例」の想いをカタチに
- 獨協大学前<草加松原>駅西側地域の「学園都市構想」にむけ産官学5者による連携協定を締結
- 「SDGs未来都市」「自治体SDGsモデル事業」に県内初のダブル選定
- トライアル・サウンディングの実施(庁舎の活用実験として無料で開放)
- 草加市に今ある様々な資源を「つなぐ」ための組織づくり(つながり共創室・公民連携推進室)
- 「事業総点検」の実施
- 獨協大学、文教大学との連携事業の大幅拡充
- 木橋リノベーション事業協定を締結(ものつくり大学)
- 包括連携協定を締結拡充(文教大・日本薬科大・東京電機大・獨協大)
- 「柿木・青柳エリアグランドデザイン」の策定
- 谷塚そらまめ公園整備スタート
- 「飛び出す市長!」を実施(100回以上) 他
5「稼ぐ力」とみんなの「知恵と工夫」
そうかの魅力を発信!
- 草加市歌「想い出はいつも」のカラオケ配信開始(蒲生県議のお力添えにより)
- 3名を新たに「そうか宣伝隊長」に委嘱
- 草加ナンバーの導入(R9.4~予定)(商工会議所野崎会頭の強い思いと石井元国交大臣のお力添えにより)
- 「広報そうか」をリニューアルし「全国広報コンクール埼玉県推薦作品の広報紙部門(埼玉県審査)」で1位
- 草加市が「日本の皮革4大産地」に認定
- 再資源化・リユース推進として古着回収を開始・普及
- クビアカツヤカミキリ撃退ダービー(1,700匹以上を撃退) 他
新たな財源を生み出す!
- ふるさと納税 就任前との比較で約22億円の増!2年連続県内1位!
- 企業版ふるさと納税R5~7で約3000万円
- ネーミングライツ 令和6年度から順次拡大現在年間860万円
- クラウドファンディング型ふるさと納税令和5年度から開始 令和7年度末までの寄附総額約2,400万円
- 資金運用実績 就任前との比較で利子収入約6,100万円の増
- 市長の給与カット4年間で約830万円 他
山川ゆりこ
プロフィール

山川百合子(瀬戸百合子)
埼玉県草加市長(2022年10月就任)
元埼玉県議会議員 当選4回
元衆議院議員(比例北関東ブロック)
夫は元草加市議会議員の故瀬戸健一郎。
| こどもの頃の夢 | ネパールの山奥で働くこと、 大学の先生になること |
| 尊敬する人 | 河井道、賀川豊彦 |
| 趣味 | 読書、映画鑑賞、ミュージカル鑑賞 |
- 1969年 8月14日 草加市生まれ A型/しし座
- 1982年 草加市立草加小学校卒業
- 1985年 草加市立草加中学校卒業
- 1988年 恵泉女学園高等学校卒業
- 1992年 恵泉女学園大学英米文化学科卒業
- 1993年~ 1996年 英国イーストアングリア大学に留学
開発学専攻(ディプロマ)、英国ハル大学東南アジア研究(修士) - 1996年 トステム株式会社(現 株式会社LIXIL)
- 1997年 日本インドネシアNGOネットワーク
- 1997年~ 2003年 NGOピースウィンズ・ジャパン
- 2003年 埼玉県議会議員 初当選
- 2007年 県議会議員2期目当選
- 2010年 草加市議会議員(当時)の瀬戸健一郎と結婚
- 2011年 県議会議員3期目当選
- 2015年 県議会議員4期目当選
- 2017年 衆議院議員 初当選 比例北関東ブロック
- 2021年 衆議院議員総選挙で落選
- 2022年 夫ががんにより死去(享年59歳)
- 2022年 草加市長 初当選




















