草加市の新型コロナウイルスワクチン接種の手続き方法

ワクチン

こんにちは。衆議院議員(埼玉3区) 山川ゆりこ です。

新型コロナウイルスのワクチン接種について、連日のように話題になっていますが、いつ自分がワクチン接種を受けられるのかわからず、不安になっておられる方も多いのではないでしょうか。

草加市のワクチン接種のスケジュールや手続き方法について、わかっている範囲で、解説いたします。

なお、本内容は、草加市ホームページの「新型コロナウイルスワクチン接種についてのお知らせ」を引用しております。
http://www.city.soka.saitama.jp/cont/s1002/060/PAGE000000000000067876.html

草加市のワクチン接種手続き

接種対象者と順番

ワクチン接種の対象者は16歳以上の方です。草加市では市民219,000人が対象です。

全国統一のルールとして、ワクチン接種には次のような順番があります。

  1. 医療従事者など
  2. 高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方)
  3. 基礎疾患を有する人や、高齢者施設などで従事されている人
  4. それ以外の人

ワクチン接種は強制ではありません。接種を受ける方の同意がある場合に接種を行います。

接種回数

必ず2回の接種を行います。ファイザー製ワクチンでは、1回目の接種から3週間後に2回目の接種を行います。

接種の開始時期

まず、65歳以上の高齢者からになります。
国からのワクチン供給が遅れており、4月26日の週に草加市にも1箱(約500人分)が配送されました。

65歳以上の高齢者へは、4月26日から、ワクチン接種券の郵送を開始しました。

それ以外の方の、スケジュールは未定ですので、しばらくお待ちください。

→7月11日追記 64歳以下の人への接種券の発送と接種受付が始まりました。

接種券発送日(郵送数が多いため届くまで数日かかる場合があります)

対象接種券発送日
60歳から64歳まで(昭和32年4月2日~昭和37年4月1日生まれ)7月1日(木曜日)         
55歳から59歳まで(昭和37年4月2日~昭和42年4月1日生まれ)7月10日(土曜日)
16歳から54歳まで(昭和42年4月2日~平成18年4月1日生まれ)7月16日(金曜日)
12歳から15歳まで(平成18年4月2日~平成22年4月1日生まれ)8月上旬頃

予約の開始時期(いずれの日も午前8時30分から開始)

対象予約開始日
基礎疾患がある人高年者施設等の従事者エッセンシャルワーカー7月26日(月曜日)から受付開始
60歳から64歳まで(昭和32年4月2日~昭和37年4月1日生まれ)8月2日(月曜日)から受付開始
50歳から59歳まで(昭和37年4月2日~昭和47年4月1日生まれ)8月5日(木曜日)から受付開始
40歳から49歳まで(昭和47年4月2日~昭和57年4月1日生まれ)8月12日(木曜日)から受付開始
16歳から39歳まで(昭和57年4月2日~平成18年4月1日生まれ)8月19日(木曜日)から受付開始
12歳から15歳まで(平成18年4月2日~平成22年4月1日生まれ)9月1日(水曜日)から受付開始

接種会場

最寄りの医療機関での個別接種と、特設会場での集団接種の2種類があります。

個別接種

0615yoyakuwaku

注意:医療機関に直接予約することはできません。「予約方法」に記載している方法で予約が可能です。

集団接種

施設名(住所)接種実施日
保健センター
(中央1-5-22)
毎日(午前・午後)
勤労福祉会館
(旭町6-13-20)
土曜日(午後)
日曜日(午前・午後)
草加市文化会舘
(松江1-1-5)
土曜日(午後)
日曜日(午前・午後)

保健センター

注:会場の駐車場台数に限りがあるため、なるべく自転車や公共交通機関をご利用ください。
注:土曜日午後と日曜に限り、シャトルバスを運行します。
注:市役所からの乗車の場合は、市役所立体駐車場を臨時駐車場としてご利用ください。

勤労福祉会館

注:会場の駐車場台数に限りがあるため、なるべく自転車や公共交通機関をご利用ください。

草加市文化会館

費用

無料です。

有料で先行してワクチン接種を受けられると連絡してくる業者があるようですが、7月11日現在、日本国内では、有料での新型コロナウイルスワクチン接種は行っていませんので、ご注意ください。

予約方法

5月6日(木曜日)午前8時30分から開始されました。

予約は必ず以下の方法で行ってください。市役所や保健センターの窓口、かかりつけの医療機関等では予約を受け付けておりませんので、ご注意ください。

インターネット操作支援窓口を実施しています(8月31日まで)

パソコンやスマートフォンを持っていない人や操作方法が分からない人対象に接種予約のお手伝いを行う窓口を、市役所本庁舎西棟1階・公民館・文化センター・であいの森・ふれあいの里で開設します。

  • 接種券を必ずお持ちください。
  • スマートフォンをお持ちでない場合、タブレット端末も無料で貸し出しています。
  • 予約を確約するものではありません。
  • 詳細は、こちらのページをご覧ください「インターネット操作支援窓口

電話予約

草加市新型コロナワクチンコールセンター
電話 0570-666-578
FAX 048-927-0501

受付 午前8時30分から午後5時15分まで(土、日、祝日を含む)

ネット予約

下記のシステムにアクセスしてください。

草加市新型コロナウイルスワクチン予約システム
https://soka.hbf-rsv.jp

その他問い合わせ窓口

その他の内容について、こちらで問い合わせを受け付けています。

<コロナワクチン施策の在り方などに関するお問い合わせ>
 厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター
 電話番号:0120-761-770
 受付時間:全日午前9時から午後9時まで(土曜日、日曜日及び祝日を含みます。)

<医学的知見が必要となる専門的な相談などに関するお問い合わせ>
 埼玉県副反応等に関する相談窓口(コールセンター)
 電話番号:0570-033-226
 受付時間:全日24時間(土曜日、日曜日及び祝日を含みます。)

ワクチン接種予約について

ニュースでは、すでに予約が始まった一部の地域で電話やネットでの予約が殺到し、予約できないと報道されています。

予約については、混乱が起きることが予想されますので、わかっている範囲で整理しておきます。

予約開始

5月6日(木)午前8時30分から

予約受付は停止されています。次回の予約は5月25日(火曜日)開始を予定しており、約26,000人分のワクチンを確保しています。

日程と会場

今回、予約できるのは5,600人です(対象の高齢者65歳以上約65,000人のうち)。

5月10日(月)から6月13日(日)までの、約1ヶ月程度の平日の予約枠を設定する予定です。
土曜日・日曜日の集団接種(保健センター・勤労福祉会館)もスタートします。

  • 保健センターは5月22日(土曜日)
  • 勤労福祉会館は5月29日(土曜日)

先着順

5月6日に開始された予約では、5,600人分の予約で埋まり、いったん受付終了となりました。
電話・ネットがつながらず、予約ができないという声もあがっておりますが、後日、必ず予約受付が行われますので、ご安心ください。

電話がつながれば予約は完了するのか?

電話がつながっただけでは予約は完了されません。
ワクチン接種は2回必要なため、2回分の接種希望日を伝えていただきます(1回目の接種の3週間後に2回目の接種となります)。

電話をしている間に予約が埋まってしまうこともありますので、もし希望日が埋まっていたときの別の候補日を事前にいくつか考えておくと、予約がスムーズです。

代理予約

高齢者の方で、電話がうまくできない、ネットが使えない場合には、ご家族の方が代理で予約することも可能です。

その場合、予約受付番号(接種券記載)、生年月日、日中の連絡先電話番号をお伝えください。

ワクチン接種当日の流れ

  1. 接種会場へ行く
  2. 予診票に記入、医師による予診後、接種
  3. 経過観察

接種会場へ行く

予約した日時に接種会場に行きます。必ず次の3点を忘れずにお持ちください。

  • 接種券
  • 予診票
  • 本人確認書類(運転免許証・健康保険証・マイナンバーカード等)

予診票に記入、医師による予診後、接種

これまでにかかった病気などを予診票に記入します。
接種券と一緒に同封されてきますので、あらかじめご自宅で記入してから会場に行くとスムーズです。

医師による予診を受け、ワクチン接種が可能かどうかを医師が判断します。

問題がなければ、ワクチン接種を受けます。接種は通常、1~2分ほどで終わります。

経過観察

接種後、15分~30分程度、その場で経過観察を行います。

ワクチン接種後に頭痛やけん怠感などの症状を訴える方もおり、ごくまれに急激なアレルギー反応が出ることもあるからです。

しばらくして問題なければ、終了です。

よくある質問

住民票は草加市にないのですが、草加市でワクチン接種を受けられますか?

原則、ワクチン接種は住民票所在地の市区町村の医療機関や会場で受けることになっていますが、現住所が住民票所在地と異なる場合は、お住まいの市区町村で接種を受けることも可能です。

草加市に事前に「住所地外接種届」の届出を行い、草加市が発行する「住所地外接種届出済証」を持参いただければ接種が可能となります。

「住所地外接種届」の申請方法はこちらをご覧ください。

当日、接種券を忘れても接種を受けられるのでしょうか?

現時点では、接種券と本人確認書類をお持ちになったうえで、ワクチン接種を受けることになっています。
ただ、後日、接種券を忘れても接種を受けられるような仕組みが整えられる可能性もあります。

接種券を紛失された場合には、コールセンター(0570-666-578)までご連絡ください。

ワクチン接種期間中に引っ越しをしても接種を受けられますか?

住所が変わった場合については、現在、仕組みを整えている最中です。

もし、草加市から別の市区町村に引っ越しされた場合は、引越し先の市区町村で、ワクチン接種券を申請してください。
または、別の市区町村から草加市に引っ越しされた場合は、コールセンター(0570-666-578)にご連絡ください。

接種後、副反応が起きて健康被害が生じたらどうなるのですか?

新型コロナウイルスのワクチン接種によって健康被害が生じ、治療が必要になったり、障害が残ったりした場合には、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

詳細はこちらの「予防接種健康被害救済制度」をご覧ください。

一般の人はいつになったら接種を受けられるのですか?

申し訳ありませんが、国からのワクチン供給が遅れており、具体的なスケジュールは未定となっております。
ただ、ワクチン供給量は徐々に増えており、必ず接種の順番がまわってきますので、お待ちいただければ幸いです。

まとめ

新型コロナウイルスのワクチン接種のポイントについてまとめます。

  • 費用は無料。
  • 65歳以上の高齢者から接種開始。
  • 高齢者の予約開始は5月6日(木)から。当初は特設会場のみ。
  • 6月以降、かかりつけの医療機関でも接種が可能になる予定。

国からのワクチン供給が遅れていますが、一般の方にも必ず接種の順番がまわってきますので、草加市から接種券が発送されるのをお待ちください。