県議会レポート

県議会レポート 2015年 3月号

しっかり、じっくり、そして誠実に・・・。 3期12年の実績

山川百合子のこれまでの実績、これからの課題

対話で政治は変わる

  • 政務活動費の全面公開を1円単位で実現することをリードしました。
  • マタニティマークを鉄道の優先席に貼って頂きました。

女性の視点から政治を変える

  • 多様な子育て世代ニーズきめ細やか応える諸制度や支援策を対話の中で推進しています。
  • 廃止された草加保健所を復活させました。
  • 日本では避妊は教えるが、不妊は教えないと指摘し、日本の少子化をストップさせるため、不妊の啓蒙冊子「願うときに、こうのとりは来ますか?」を埼玉県全市町村に婚姻届を提出したカップルに配布することが実現しました。
  • 全国に先駆けて男性不妊の治療費助成制度を今年度からスタートさせました。

埼玉県政の中で草加を主張する

  • 東京スカイツリーを埼玉東部の観光起爆剤にと主張しながら、B級グルメ大規模防災訓練等、様々な事業を草加に誘致しています。
  • 観光で地域を元気にしようと地域文化の掘り起こしと歴史づくりに取り組んでいます。
  • 草加もみ(草加の御輿渡御)を草加市の指定無形文化財にするよう働きかけています。
  • 2020年東京オリンピックの聖火リレーが日本の名勝「草加松原」を走るように働きかけています。

自由・平等・博愛の精神で動く

  • 草加で求められていた特別支援学校「かがやき」を誘致・実現しました。
  • 認知症はだれにでも訪れ、早期発見と対応で進行を遅らせることが出来ると主張し、認知症を見守り、認知症が優しく受け入れられる社会づくりを推進しています。

弱い立場の人たちのためにしっかりと働く

  • 現場主義で介護と医療の連携をサポートする地域包括ケア―埼玉方式を確立します。
  • グラウンドゴルフの普及を支援し、元気に年を重ねていける社会を目指しています。草加で行われた大会に埼玉県議会議長賞を出して頂き、授与式を担当しました。
  • 草加市内の県立高校から海外留学生甲子園球児が送り出せるような特色ある高校づくりを支援しています。
  • 自転車の安全とマナー向上のために青いカラー舗装の自転車専用レーン県道に普及し、県立高校における自転車通学免許制度も提案しています。
  • さらに治水を進め、水害に強いまちにします。
  • 防災・減災に備えた事業を進めています。

山川議員をひとこと評価!

私たちの相談にも丁寧に対応してくれて、実直で信頼の出来る方だよねって皆で行ってます(60代女性)

子どものころから真面目で優しい印象かな。政治をやるとは思ってなかったけど、今では活躍してる姿がしっくりきてるし、すごく期待してる。(同級生)

寒い中でもずっと駅に立って挨拶とか、根性あるよなって感じ(20代男性)

高年者、認知症のことについて取り組んでおられて、とても心強いね。これからも頑張ってほしい女性だな。(80代男性)

山川百合子さんは光のあたらないところに光をあてる政治家

by 上田清埼玉県知事

山川百合子さんは勇気ある素晴らしい議員の資質

by 細川律夫元厚労大臣

山川百合子と草加の中の埼玉県

県立の学校や保健所を草加の地に!

自転車レーンの整備

山川百合子は2008年からこの問題を提起し、草加にレーンが設置!

安全な県道や歩道橋を整備することにも取り組んでいます

潤いのある水辺空間

水を治め、潤いの水辺空間を草加に 山川百合子は働いています

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