草加を前へ

未来への希望を感じました~獨協大学前<草加松原>駅西側まちづくりの発表・意見交換

「獨協大学前<草加松原>駅西側まちづくり」に取り組んできた市民のみなさんの発表をお聞きし、今後の取り組みを考える企画が2月8日、獨協大学コミュニティスクエアで開かれました。楽しくまちづくりを実践されている姿や、まちが新しく生まれ変わろうとしている様子に、大きな希望を感じました。

日本住宅公団(現:UR都市機構)が1960年代前半に建設した草加松原団地は、住宅戸数が5,926戸あり、当時、東洋一の規模を誇りました。2003年からURが建替事業に着手し、草加市もURなどと連携して、公共公益施設の整備などまちづくりを進めています。

 

国土交通省総合政策局・獨協大学客員研究員の小林正典さんのお話し

国土交通省総合政策局・獨協大学客員研究員の小林正典さんのお話し

 

この日は、多世代交流やフェアトレードの普及に取り組んだ「むすびむす晴れ」、あえてごみ拾いの言葉を使わずにクリーンアップの活動に取り組んだ「TEAM CLEAN UP 獨協大学前」、音楽やパフォーマンスを展開した「獨協大学駅前まちなかステージパフォーマンス」の3チームが活動を報告してくださいました。

 

発言する山川百合子

まちづくりを実践されている姿や、まちが新しく生まれ変わろうとしている様子に、大きな希望を感じました

 

その後、国交省総合政策局・獨協大学客員研究員の小林正典さんを講師に、獨協大学の前沢浩子学長、URの田代真琴さんと、パネルディスカッションをしました。前沢学長からは、他者やコミュニティーのために行動することがやがて自分の幸福度を上げる、というお話しもあり、未来への可能性を感じる1日となりました。

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