山川ゆりこは、草加市長選(10月23日投票)への立候補を予定しています

山川ゆりこは、10月16日告示、10月23日投票の草加市長選挙に立候補を予定しています。「草加に女性の市長を誕生させる会」のみなさまより要請をいただきました。

山川ゆりこの考えをご紹介します。

対話の力で、草加を前に

1.徹底した対話とまちづくり条例を生かす地域づくり

  • 草加市の最高規範(「憲法」)とされる「草加市みんなでまちづくり自治基本条例」の理念にのっとり、市民自治の実現にむけ、市民、議会、市のパートナーシップによるまちづくりを進めます。
  • 市長が市役所を飛び出して、休日や夜も使い、高齢者の方々、日中仕事をしている方、1人で子育てをしている女性、これからの草加を担う子どもたちや学生たちなど、さまざまな市民の皆さんと積極的に対話を進めます。
  • まちづくりに取り組む市民が集まり、対話やネットワークづくりのできる拠点を市内各地に設け、オンラインネットワーク化も進めます。
  • 透明性のある公正な市政運営のため積極的な情報公開と情報共有を進め、「事業点検市民会議(仮称)」を設置します。
  • 獨協大生の草加への愛着を深め、まちづくりの一翼を担ってもらうために、積極的な交流と対話の場を設けます。

2.支え合いと国際感覚あふれる教育・子育ての環境づくり

  • 給食費の負担低減、新生児のおむつ支援を通じた産後ケアなど、子育て支援策の充実を図ります。
  • 病児・病後児、発達障害児、医療的ケア児の保育や放課後等デイサービスの支援拡大など、切実なニーズにきめ細やかに対応します。
  • 子ども基金、基金をもとにした「草加っ子財団(仮称)」等によって、より迅速かつ柔軟に子ども支援を行う方法を検討します。
  • 公教育の充実のため、元教員や教職課程の学生等の協力を得て、土曜学習支援の充実、放課後学習支援など、だれひとり取り残さない教育を目指します。
  • 国際社会で活躍できるグローバル人材を育成する教育を進めるために、教育特区申請をめざします。特に公立学校で、国際化教育、使える英語の習得を目標に、ALTや指導力の高い人材の配置の拡充、海外経験のある市民の講師任用、獨協大学との連携強化等に取り組みます。
  • 草加市立病院の産科再開へ向け、できる限りの手段を講じます。

3.SDGsの理念に立った、だれもが幸せなまちづくり

SDGsとは:持続可能な開発目標。2030年達成を目標に、2015年に国連で制定されました。「だれ一人取り残さない」を基本テーマに、17のゴールなどが設定されています。

  • SDGsの「だれ一人取り残さない」「持続可能な社会づくり」の理念を生かす「だれもが幸せなまち 草加」を推進します。
  • 「SDGs未来都市」選定に向けた検討・準備を開始します。
  • 障がい者や高齢者など「交通弱者」の足の確保のため、コミュニティバスの検証・効率化、他の手段の検討を進めます。
  • ヤングケアラーの相談窓口を設置し、家庭の課題を背負い孤立しがちな若者のサポートにつなげます。
  • 高齢者などによる活動を応援するため、活動拠点・居場所づくりを進める取り組みに対する支援を拡充します。
  • 市役所に「福祉・子育てなんでも相談係(仮称)」を新設し、各支援担当との丁寧な連携によって、不安の解消と必要な支援へのアクセスをしやすくします。

ご協力、ご支援のお願い

山川ゆりこ事務所では、山川ゆりこの草加市長選への挑戦を応援してくださる方を募集しています。問い合わせフォーム、お電話、FAXでご連絡ください。あるいは以下の時間帯に、直接、事務所までお越しください。
どうぞよろしくお願いいたします。

山川ゆりこ草加事務所

開所時間:月〜金 10~12時・13~17時
〒340-0012 埼玉県草加市神明1-2-31
Tel: 048-927-0131
Fax: 048-927-0353
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